設計職(機械設計)
お客様の要望や現場条件をもとに、設備のかたちを具体化していく仕事です。
水力発電所や河川・ダム、港湾施設など、それぞれ条件の異なる現場に向き合いながら、計画・設計・構造検討を行い、製作や据付まで見据えて図面を作成します。
遠藤鋼機の一貫体制の中で、設計職はプロジェクトの出発点として、社会インフラを支える設備づくりの一端を担っています。
主な仕事
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現地調査
現場に足を運び、設備の状況や設置条件を確認します。
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製品計画
お客様の要望や現場条件をもとに、どのような設備にするかを考えます。
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設計業務(CAD)
CADを使って、製品の図面や製作に必要な図面を作成します。
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構造計算
設備が安全に使えるよう、必要な強度や構造を計算します。
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積算業務
図面をもとに、必要な材料や数量、費用の目安を算出します。
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製作・据付のフォロー
製作や現地据付がスムーズに進むよう、社内外と連携しながら確認・調整を行います。
仕事の特徴
条件の異なる現場ごとに、最適な形を考える
設計職が向き合うのは、水力発電所や河川・ダム、農業水利、港湾施設など、それぞれ条件の異なる現場です。設置場所や設備の役割、お客様の要望など、その案件に合った設備を考えていくところに、この仕事の面白さがあります。
設備の“はじまり”をつくる仕事
設計職は、計画・設計、構造計算、積算などを通して、ものづくりの出発点を担います。図面を描くだけでなく、実際に製作・据付できる形へ落とし込んでいくことが大切な役割です。
技術をつなぎ、チームでものづくりに関われる
遠藤鋼機は、設計・製作・現地据付まで一貫して行う体制を持っています。設計職も営業、製造、工務と連携しながら案件を進めるため、自分の考えた設備が実際に形になっていく実感を得られます。
こんな人に向いています
- 図面や構造、ものづくりに興味がある人
- 条件に応じて考えることが好きな人
- 自ら考え、先を読んで動ける人
先輩社員の声
図面が工場で形になり、現場で動く。
その工程を見届けられることが魅力。
H.S
設計職
2024年新卒入社
機械工学科 卒
仕事を選んだきっかけは?
機械工学を専攻していた学生時代から、CADや製図の授業で設計職に興味を持っていたので、遠藤鋼機の会社説明会に参加しました。その際、遠藤鋼機が地元の発電所や河川にも多くの製品を納めていて、発電や治水などの社会インフラを支えていることを知りました。そこから、自分の生活を身近に支えているインフラ設備に関連する製品の設計をしてみたいと思ったことがきっかけで、この仕事を選びました。
仕事のやりがい・おもしろさは?
当社では、工場での製作から現地への据付までを一貫して行っているため、自分が図面を書いた製品が形となり、現場で動作するところまで一連の工程を見届けられることが魅力です。また、工場は本社敷地内に併設されているため、どのように製作・加工・組立をしているかを見て学ぶことができます。
働き方やサポート体制は?
部署を問わず相談しやすい環境があるため、製造時の加工、据付や点検整備のやりやすさなど様々な視点から図面を書くことができ、良い環境で成長できています。他には、年間休日が120日以上あり、有給も取りやすいため、ワークライフバランスも整えやすく、仕事とプライベートのメリハリをつけて働くことができています。
今後の目標は?
今後の目標は資格取得(1級土木施工管理技士等)によるスキルアップです。また、先輩社員の皆さんからのアドバイスを吸収し、設計としての技術的な知識を深めていきたいです。将来的には、安心して仕事を任せてもらえるようになり、客先との打合せも含め、全ての設計業務を一人でこなせるようになるのが目標です。
一日のスケジュール
- 8:00
- 出勤、当日の予定確認
- 8:30
- 部内ミーティング
- 9:00
- 計算書・図面作成
- 10:00
- 現場・製造担当者との打合せ
- 12:00
- 昼休憩
- 13:00
- 製造中の製品確認
- 14:00
- 計算書・図面作成
- 16:00
- 翌日の調査の準備
- 17:00
- データ整理
- 17:30
- 退勤